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2009年私的邦画BEST10

今年もやります。

私managerが、今年映画館でお金を払って観た邦画(外国との合作含む)35本の中からセレクト。

因みに昨年第1位は『パコと魔法の絵本』。第2位は『接吻』(公式サイト終了)。

今年はカウントダウン形式で。


   2009年邦画BEST10

次点『ドロップ』
品川ヒロシ初監督作品。主な登場人物全員に見せ場があり、監督の愛が感じられる。アホマイルド坂本さんは最優秀新人賞次点。


第10位『少年メリケンサック』
クドカン監督第2作。前半でもうお腹いっぱい。後半木村祐一さん演じるバンドメンバーのエピソードでアクセント。


第9位『誰も守ってくれない』
10代の女優さんでは“解り易い演技力”代表格、志田未来さんの真骨頂。柳葉敏郎さんと石田ゆり子さんがビシッと締める。


第8位『ディア・ドクター』
役者・笑福亭鶴瓶さんは『奈緒子』などで既に存在感を示していたが、ここでもハマった。瑛太さん演じる研修医と口論になるシーンは珠玉。


第7位『ノーボーイズ,ノークライ』
日韓合作。『ジョゼと虎と魚たち』と同じ、渡辺あや脚本×妻夫木聡主演だが、本作の話の軸はハ=ジョンウさん。


第6位『なくもんか』
”笑える悲劇か、泣ける喜劇か”の謳い文句は伊達じゃなかった。クドカン脚本新境地。最後は阿部サダヲさんと瑛太さんの力技で締め。

第5位『サマーウォーズ』
”IT化によるコミュニケーションの変容の明と暗”を考えずにはいられない、社会派アニメーションとしてランキング。谷村美月さんが声優としても輝きを放つ。


第4位『フィッシュストーリー』
伊坂幸太郎原作ではベスト作品。年明けの『ゴールデンスランバー』も愉しみ。やたらミュージシャン役の多い高良健吾さん。来年公開の宮崎あおいさん主演『ソラニン』でもミュージシャン役。


第3位『空気人形』
切ない。切な過ぎる。『誰も知らない』の是枝裕和監督が長年温めていただけあって、細部までよく練られたストーリー。僅かな出演ながら星野真里さんの汚れ役っぷりが凄まじい。


第2位『おと・な・り』
最後のアレが必要か不要かは意見の分かれるところだそうで。無くても成立はするけど、アリでしょう。谷村美月さんが、今年の「恋のから騒ぎドラマスペシャル」でも魅せてくれた、うっとおしい女キャラで観る者を退屈させない。


第1位『ガマの油』
役所広司初監督作品で自ら主演。良く言えば大胆な、悪く言えば粗いストーリーで、好き嫌いの分かれる映画。昨年来、こういう強烈なインパクトの映画に何故か惹かれる。『パコと魔法の絵本』も役所広司さん主演だったが、これは偶然。


えー、実は『沈まぬ太陽』はこれから観ます。


   2009年邦画見逃して後悔した大賞

『風が強く吹いている』
気付いたら終わってた。あの映画より先に観ておくんだった。本物の箱根駅伝をTVで観ます。DVDももう予約開始。



   2009年邦画個人賞

最優秀主演男優賞:笑福亭鶴瓶さん 『ディア・ドクター』
元々評価されてしかるべき人が、役と作品に恵まれて文句無し。山田洋次監督『おとうと』が年明け公開。

最優秀主演女優賞:ぺ・ドゥナさん 『空気人形』
”しょせん人形”の悲哀を見事に表現。この役を引き受けたこと込みで、彼女でなければ成立しなかった。

最優秀助演男優賞:岩松了さん 『空気人形』
人間のいやらしさを時に押さえて、時にエキセントリックに演じ、不気味さを漂わせる。

最優秀助演女優賞:徳永えりさん 『ノーボーイズ,ノークライ』
どんな役を演じても彼女だと気付かないなり切りぶりは本作でも健在。この役を何の違和感も無く演じられる20歳(当時)は凄い。舞台『ワルシャワの鼻』観たかった。

最優秀新人賞:澤屋敷純一さん 『ガマの油』
K-1でジェロム・レ・バンナからダウンを奪ったとき以上の衝撃。
←これはK-1の試合。


今年は結構(11本)観たので、こちらも。

   2009年洋画BEST5

第5位『ミルク』
『グッド・ウィル・ハンティング』のガス・ヴァン・サント監督がまたも名作を産む。とにかく主役のショーン・ペンに尽きる。見応え十分の一代記。


第4位『グラン・トリノ』
クリント・イーストウッド監督さすがの出来ばえ。硬軟交えて、人生のゴールを探し求める老人の生き様を描く。


第3位『イングロリアス・バスターズ』
クエンティン・タランティーノ監督お得意の三すくみシーンも。クリストフ・ヴァルツ怪演。


第2位『スラムドッグ$ミリオネア』
私はアカデミー賞作品賞とは相性が悪いのだが、これは感動。音楽も素晴らしい。『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督作品。


第1位『レスラー』
続けるのも勇気、辞めるのも勇気。レスラーをタレントに置き換えれば、本作を1位に推さずにはいられない。女性には解らない世界かも。


特別賞『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
プロとはこうあるべきと、学ぶところだらけのドキュメンタリー。合掌。



ご覧になった作品はあったでしょうか?
気になった作品がございましたら、こちらもどうぞ。






それでは、よいお年を。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2009/12/31(木) 22:25:38|
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