大阪フォトアイドルライブ撮影会公式ブログ

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謹賀新年

   明けましておめでとうございます。

昨年も撮影会を開催できませんでした。
再開を待ち望んでおられた皆様、誠に申し訳ございません。

とっくに忘れられてるかもしれませんが、再開の際は当撮影会を宜しくお願い致します。
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  1. 2017/01/01(日) 12:00:00|
  2. 未分類

2016私的邦画ベスト10

今年も年の瀬吉例、邦画ベスト10。

一応触れておくと、2015年第1位は『さよなら歌舞伎町』、第2位は『幕が上がる』でした。

では2016年映画館で観た邦画34本のなかから選出したベスト10。


2016邦画私的ベスト10


次点:『日本で一番悪い奴ら』

とんでもない実話を題材にしているのに、いい意味で観た後何も残らない潔さ。
印パ戦争ネタは笑った。




第10位:『二重生活』

NHKで「開拓者たち」「ラジオ」と名作ドラマを連発してきた岸善幸監督のデビュー作。
生々しさで通すのかと思いきや、最後の小さなどんでん返しにしてやられる。




第9位:『ふきげんな過去』

台詞の間を愉しむ作品。
印象的な子役は『ビリギャル』で主人公の幼少期を演じた山田望叶さん。




第8位:『バースデーカード』

宮崎あおいさんの神演技と、橋本愛さんと小豆島のベストマッチ。
手堅く感動させられる。




第7位:『シン・ゴジラ』

恋愛要素を入れてと要望した東宝だが、庵野秀明総監督の拘りに根負け。根負けして正解。
ゴジラは4形態、円盤は8形態。





第6位:『何者』

ラストのラスト、有村架純さんのバストアップから逆算された緻密なカメラワークに脱帽。




第5位:『湯を沸かすほどの熱い愛』

問題が1つずつしか起きないのはご都合主義だが、ラストの種明かしを含めてよく練られたストーリー。





第4位:『この世界の片隅に』

主人公・すず(のんさん)が絵が得意な設定から来る演出が上手い。
声優としてものんさんは特別なオンリーワン。


第3位:『怒り』

これぞオールスターキャスト。池脇千鶴さんとか贅沢な配役。
日本アカデミー賞はこの作品でしょうか。




第2位:『オーバー・フェンス』

静のオダギリジョーさんと動の蒼井優さんの演技合戦。職業訓練校の面々もいい味醸し出している。
別れた元妻役で、新婚ホヤホヤの優香さんはタイムリーすぎる。




第1位:『ディストラクション・ベイビーズ』

ファーストカットから圧倒的な世界観にねじ伏せられる。
暴力を題材にはしているが、人が変わることを描く人間ドラマとして秀逸。





2016邦画観逃して後悔した大賞


大賞:『シェル・コレクター』

リリー・フランキーさん×寺島しのぶさん×池松壮亮さん×橋本愛さん。
何故観なかったんだろうか不思議なぐらい。





2016邦画個人賞


最優秀主演女優賞:蒼井優さん 『オーバー・フェンス』

地方都市でくすぶる女子と、コントロールの利かない女子の2面を絶妙なバランスで表現。


最優秀主演男優賞:柳楽優弥さん 『ディストラクション・ベイビーズ』

モノが違うと表現したくなるほどの強烈な視線と佇まい。


最優秀助演女優賞:宮崎あおいさん 『怒り』

“ココロとカラダ にんげんのぜんぶ”を体現し、他の追随を許さない。
『わが母の記』以来2度目の受賞。


最優秀助演男優賞:綾野剛さん 『怒り』

主演の『日本で一番悪い奴ら』とは対照的に、僅かな表情の変化で表現。
年明けに『新宿スワンⅡ』が公開。


最優秀新人賞:佐久本宝さん 『怒り』

森山未來さんに引き出されたという見方もあるようですが、佐久本さんが確かだったから森山さんがやりたい放題できたという見方もできる訳です。

次点は『バースデーカード』の中村ひなのさん。
次々点は『湯を沸かすほどの熱い愛』の伊東蒼さん。


最優秀監督賞:真利子哲也監督 『ディストラクション・ベイビーズ』

演出力も凄ければ、映画の空気感の醸し出し具合も凄い。
別のタイプの作品も観たい。




購入やレンタルのご参考まで。
但しあくまで“私的ベスト10”ですので、苦情はご遠慮下さい。

それでは、よいお年を。



  1. 2016/12/31(土) 21:00:00|
  2. 未分類

謹賀新年

   新年明けましておめでとうございます。

昨年も撮影会を開催できませんでした。
再開を待ち望んでおられた皆様、誠に申し訳ございません。
今年こそは、と毎年思ってるのですが。

再開の際は当撮影会を宜しくお願い致します。
  1. 2016/01/01(金) 12:00:00|
  2. 未分類

2015私的邦画ベスト10

今年も年の瀬吉例、邦画ベスト10。

2014年第1位は該当作無し、第2位は『そこのみにて光輝く』。初めて第1位を該当作無しとしました。

では2015年映画館で観た邦画27本(少なっ!)のなかから選出したベスト10。
予告通り、2年連続の第1位該当作無しは回避です。


2015邦画私的ベスト10


次点:『Zアイランド』

主な登場人物全員に1度は見せ場を作る品川ヒロシ監督。本作では山本舞香さんがチャンスをモノにしている。
特殊造形・特殊メイクはあの西村喜廣さん。




第10位:『寄生獣 完結編』

深津絵里さん、浅野忠信さん、橋本愛さんのコンボが強烈。




第9位:『バクマン。』

漫画を描いて描いて描きまくるシーンのデフォルメと、編集会議のシーンのリアルさの共存。
これは続きが観たい。




第8位:『恋人たち』

橋口亮輔監督、『ぐるりのこと。』以来7年ぶりの長編作。
3人の主人公のラスト、独り言で全部喋っちゃう人、少しだけ喋っちゃう人、喋らない人、と3者3様の描き方は良し悪しか。




第7位:『ピース オブ ケイク』

多部未華子さんにかかれば、感情の起伏の急すぎる面倒くさい女性もチャーミングに。
田口トモロヲ監督だけあって、劇伴のセンスもさすが。


第6位:『海街diary』

三女(夏帆さん)より四女(広瀬すずさん)のほうが父親といる時間が長かったが故の2人の間の壁が、緩やかに崩れていく描写が繊細で美しい。
最も匙加減が難しい役を演じた夏帆さんはもっと評価されていいんだよ。




第5位:『野火』

さすがにカメラ回転させ過ぎとは思うが、画の臨場感はすばらしい。
あまり語られていないが、2転3転するストーリーも魅力。




第4位:『ローリング』

ダメ人間しか出てこないが、ダメ人間賛歌ではない。明らかな喜劇でも、明らかな悲劇でもない。
この作品で初めて味わった後味。




第3位:『私たちのハァハァ』

誰もが考えるであろう“今どきの青春映画”の成功例。
池松壮亮さんが過去最高に艶っぽい。




第2位:『幕が上がる』

劇中劇「銀河鉄道の夜」の世界感を国語の授業が補完している構成の巧みさ。杉田先輩も効いている。
ももクロは勿論、芳根京子さん、伊藤沙莉さん、吉岡里帆さんら、次世代女優の宝庫。




第1位:『さよなら歌舞伎町』

1月に鑑賞後、トップの座を譲らず。
おそらくこれを上位にランキングする人は少ないでしょうが、選出理由は下記へ。





2015邦画観逃して後悔した大賞


大賞:『バケモノの子』

上映期間短くないですか!?
東宝さん、よろしくお願いしま~す! (『サマーウォーズ』より)。





2015邦画個人賞


最優秀主演女優賞:百田夏菜子さん 『幕が上がる』

ライブでのエモさはスクリーンでも有効だった。同世代の女優には無い魅力。
クレジットでは“主演・ももいろクローバーZ”だが(だからこそのエンドロールの「走れ」)、敢えて百田さんをクローズアップ。
他の4人が良くなかった訳ではありません、念の為。


最優秀主演男優賞:塚本晋也さん 『野火』

もう登場人物全員が戦地の人にしか見えない。代表して塚本監督に。
この作品で監督主演はF難度。


最優秀助演女優賞:イ・ウンウさん 『さよなら歌舞伎町』

ベスト10第1位の最大の功労者。長い沈黙をずっと観ていられる説得力。
ペ・ドゥナさん以来2人目の海外勢受賞。


最優秀助演男優賞:川瀬陽太さん 『ローリング』

ダメ人間役の典型をのらりくらり避ける役作り。
現在、映画配信サイトLOAD SHOWで有料配信中の、染谷将太監督「清澄」で染谷さんとダブル主演。


最優秀新人賞:井上苑子さん、大関れいかさん、真山朔さん、三浦透子さん 『私たちのハァハァ』

三浦さんは新人では無いのですが『私たちのハァハァ』主演4人ということで。
アドリブっぽく見えるが実は台本通りというリアル感。


最優秀監督賞:廣木隆一監督 『さよなら歌舞伎町』

2015年は『娚の一生』『ストロボ・エッジ』も公開され再評価の年に。




購入やレンタルのご参考まで。
但しあくまで“私的ベスト10”ですので、苦情はご遠慮下さい。

それでは、よいお年を。



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2015/12/31(木) 12:00:00|
  2. 未分類

スルーしたほうがいいんでしょうけども

 本日のYAHOO!ニュースにこういうものがありました。


いろいろ思うところはあるのですが、「だったら18歳以上でもいいよね」とツッコまれる余地のあるものは割愛します。


まず、撮影会の水着モデルは有害役務なのでしょうか。

繰り返しになりますが、当撮影会では必ずスタッフが立ち会い、一瞬たりともカメラマン様とモデルを2人きりにすることはありませんので、有害役務だなんてことは微塵も感じないのです。

ところがこの条例だと“客の性的好奇心をそそる”ものは有害だと明記されているので、客が性的好奇心をそそられているかもしれない状態は有害とされてもまあ仕方のないところです。

しかし、そもそもこの手の規制の出発点は「後は当人同士で」という無茶苦茶が、違法行為の温床になっている点を防止する点にあったはずです。
※店(主催者)側が斡旋していれば大問題ですが、それは従来の法律の範囲内で処罰されるものです。

撮影会の水着モデルを有害役務と決め付けることは、脱法ハーブが問題だからハーブ全面禁止にしてハーブティーも飲めなくなりますよ、と言ってるのと同じです。


次に、モデルをする当人とその保護者の意思は無視していいんでしょうか。

当撮影会のモデルは芸能事務所に所属している、活動に際して保護者の了承を得ている女の子ばかりです。

芸能界で活躍することを夢見る女の子と、それを応援している親御さんがいるわけです。

グラビアアイドルになりたい女の子はもちろん、グラビアで名を売って女優やバラエティタレントになりたい子、最近ではグラビアからファッションモデルになる子もいます。

そういう子にとって、撮影会のモデルは有効な足がかりになっているのです。


そして、芸能界は特殊な業界です。

18歳になってから活動を始めようとしてももう遅いなんてことはザラですし、まあ詳しくは書きませんが18歳過ぎてからグラビアを始めるとあれこれ要求がキツくなる訳です。

なので中高生の時期から実績を残し、18歳になった段階でキツい要求を飲まなくてもある程度売れる存在になっておくほうが、女の子にとっては幸せだという現実があるのです。


どうか彼女達の夢への足がかりを奪わないで頂きたい。

彼女達の同級生は、高校・大学・専門学校の卒業前に就職活動をします。

それが彼女達は、芸能界という特殊な業界であるが故に、18歳という現行法律上の区切り ―これを否定している訳ではありません― があるが故に、同級生より早い芸能界への就職活動をしているだけなのです。




あと蛇足ですが、一応撮影会は事務所の収入源でもありますので、これが無くなってしまうと、タレントから高額な登録料・プロフィール代・レッスン料などを搾取する、いわゆるレッスンビジネスに傾倒する事務所が更に増えることが危惧されます。

女の子やそのご家庭が金銭的に苦しくなって道を踏み外すなんてことが起こらなければいいんですが。
  1. 2015/08/29(土) 23:59:00|
  2. 未分類

2014私的邦画ベスト10

遅ればせながら発表します、邦画ベスト10。

因みに2013年第1位は『ボクたちの交換日記』、第2位は『箱入り息子の恋』という、比較的独自色が出たであろうワンツーでした。

では2014年映画館で観た邦画34本+2015年に入ってから観た2014年公開作4本のなかから選出したベスト10。


2014邦画私的ベスト10


次点:『5つ数えれば君の夢』

東京女子流主演の学園もの。
山戸結希監督は何と『渇き。』のメイキングを担当。次回作に期待。




第10位:『闇金ウシジマくん Part2』

前作と比べて説教臭さが無くなり、純粋な娯楽作として観易くなった。




第9位:『TOKYO TRIBE』

てんこ盛り。馬鹿になって観るべし。




第8位:『渇き。』

二階堂ふみさんと橋本愛さん、現在進行形のミューズ2人の初共演も、同じシーンは無し。
日本アカデミー賞新人賞受賞時も真隣を避けた2人が並び立つのはいつの日か。




第7位:『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』

サントリーミステリー大賞読者賞の原作を、『美しき野獣』のキム・ソンス監督で映画化。
西島秀俊さんのアクションは体当たりとの表現に相応しい。




第6位:『紙の月』

もう宮沢りえさんと小林聡美さんの対峙シーンにつきる。
そこまで積み重ねる池松壮亮さんと大島優子さんもグッジョブ。




第5位:『愛の渦』

舞台版(再演時)観劇済。
当然生々しさは舞台版に譲る訳で、その分映画版はコメディ色が強く出ている。
舞台版で好きなシーンが、映画版では残念ながらカット。(ランキングには無関係)




第4位:『百円の恋』

安藤サクラ劇場だが、坂田聡さんら百均の面々、重松収さんらボクシングジムの面々も素晴らしい。
スポーツものは試合の結末が非現実的だと萎えるが、これは良い。




第3位:『私の男』

極寒の北海道で、浅野忠信さんと二階堂ふみさんの熱量たっぷりの演技。
モスクワで受賞も納得。
僅かな出演も存在感示した河井青葉さんは、現在公開中の『さよなら歌舞伎町』でも好演。『マエストロ!』ではチェリストに。




第2位:『そこのみにて光輝く』

池脇千鶴さんの出オチ級役作りに、菅田将暉さんの怪演、そして函館の情景。これだけ揃えば完璧。
モントリオールで受賞も納得。




第1位:該当作無し

「じゃあ1位は何なんだ!」と思って頂けた方がおられたらすみません。
例年の1位作ほど刺さる作品が無かったので、初の該当作無しとします。
2015年はもう1位候補を観ているので、必ず選びます。



2014邦画観逃して後悔した大賞


大賞:『ぼんとリンちゃん』

『ももいろそらを』(webサイト消滅)の小林啓一監督最新作。
まだ上映中の映画館もありますが、関西では終了。
無念。





2014邦画個人賞


最優秀主演女優賞:安藤サクラさん 『百円の恋』

圧巻のデニーロ・アプローチに、2種類の鬼気迫る佇まい。
言葉は悪いが、職人技で賞を強奪していった、と表現したい。


最優秀主演男優賞:池松壮亮さん 『愛の渦』

2014年は彼の年と言ってもいい大活躍。
男優賞に彼の名前が無いのはおかしい。


最優秀助演女優賞:門脇麦さん 『闇金ウシジマくん Part2』

『愛の渦』ではなくコチラで。コチラのほうがエロいので。勿論それだけではありませんので。


最優秀助演男優賞:菅田将暉さん 『そこのみにて光輝く』

2013年の『共喰い』から難役が続くが、底を見せない。
最新作『チョコリエッタ』が順次公開中。


最優秀新人賞:葉山奨之さん 『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』

厳密には新人では無いのですが。
他に『学校の怪談/呪いの言霊』『渇き。』にも出演。
2015年は朝の連続テレビ小説「まれ」でお茶の間に見つかる年に。




最優秀監督賞:呉美保監督 『そこのみにて光輝く』

『百円の恋』の武正晴監督と迷ったが、実質ベストワン作品の呉監督に。
次回作『きみはいい子』で池脇千鶴さんと再タッグ。




購入やレンタルのご参考まで。
但しあくまで“私的ベスト10”ですので、苦情はご遠慮下さい。

それでは、今年の年の瀬に(予定)。



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2015/02/24(火) 12:00:00|
  2. 未分類

謹賀新年

   新年明けましておめでとうございます。

昨年も撮影会を開催できませんでした。
再開を待ち望んでおられた皆様、誠に申し訳ございません。

先日、関東のほうで、裏オプシ○ンで違法行為をしていた撮影会が摘発されていましたが、

業界のイメージを悪くするのは金輪際止めて頂きたい。

ご参加頂いていたカメラマン様はお分かりでしょうが、当撮影会はモデル志望、芸能界志望の女の子の夢を叶える為に運営しており、女の子に傷を付けるようなことは一切ありません。

再開の際は当撮影会を宜しくお願い致します。
  1. 2015/01/01(木) 12:00:00|
  2. 未分類

2014私的邦画ベスト10

大変ご無沙汰しております。

毎年大晦日にはその年の私的映画ベスト10を記事にしているのですが、現在公開中で未見の作品がある為、発表を先送りします。
愉しみにされていた方(がいれば)、申し訳ございません。

年明けに未見の作品を観賞後、発表することに致します。

では、よいお年を。
  1. 2014/12/31(水) 12:00:00|
  2. 未分類

謹賀新年

   新年明けましておめでとうございます。

昨年は全く撮影会を開催できませんでした。
再開を待ち望んでおられた皆様、誠に申し訳ございません。

モデルの質を下げて見切り発車するのは違うのではないかと思っている次第です。
皆様に自信を持ってお勧めできるモデルが入り次第、再開致します。

そうこうしてるうちに東のほうでは摘発されたりしていますが、当撮影会では立ち上げ時より必ずスタッフが立ち合う健全運営を続けております。

再開の際は当撮影会を宜しくお願い致します。

テーマ:グラビアアイドル - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2014/01/01(水) 12:00:00|
  2. 未分類

2013私的邦画ベスト10

結局今年は全く活動ができませんでした。

真面目な話は新年のご挨拶に回すとして、今年もやります。大晦日恒例?の邦画ベスト10

因みに昨年第1位は『ヒミズ』、第2位は『桐島、部活やめるってよ』でした。

では今年映画館で観た邦画30本のなかから選出したベスト10。


2013邦画私的ベスト10


次点:『ももいろそらを』

勿論登場人物にとっては大事件なのだが、冷静に考えれば大したことは起こっていない。
それでも描き切るストーリーテリング。




第10位:『HK 変態仮面』

やりたい放題で、ここまで振り切ってくれると爽快感すらある。
どうしてもベスト10に入れたかった作品。




第9位:『ジンクス!!!』

熊澤尚人監督、『君に届け』以来3年ぶりの作品。
清水くるみさんと山崎賢人さんのフレッシュな魅力に溢れている。




第8位:『陽だまりの彼女』

日常を描くのに定評のある三木孝浩監督だからこそ、さりげなく伏線を張れている。
“言いたいことがあるのに言い出せない女性”は、上野樹里さんの真骨頂。




第7位:『共喰い』

今年は救いの無い、というか後味悪い作品に印象的なものが多かったが、そのうちの1本。
原作と青山真治監督の幸福な組み合わせ。




第6位:『そして父になる』

クライマックス前、尾野真千子さん演じるみどりの、何気ない夫への返事の一言が秀逸。
ラストカットが引きの画になってからのOFFのセリフも、もう一方の家族の様子が想像できてすばらしい。




第5位:『地獄でなぜ悪い』

ここにも振り切った作品。心の中で「そんなアホな」とツッコミながら笑顔になる。
二階堂ふみさん無双。




第4位:『さよなら渓谷』

後味悪いパート2。ただひたすら真木よう子さんが凄い。
『ヘルタースケルター』でコンビだった大森南朋さんと鈴木杏さん、ここでも。




第3位:『凶悪』

後味悪いパート3。とにかく役者陣がすばらしい。
リアリティあるロケ地も効果的。




第2位:『箱入り息子の恋』

ロミオとジュリエットにオマージュを捧げつつ、星野源さんの圧倒的な存在感を活かして成功。
市井昌秀監督と、ONEOR8の田村孝裕さんの共同脚本。




第1位:『ボクたちの交換日記』

これを上位に挙げる人は少数派でしょうが、業界人涙腺崩壊必至。
10年代を代表する青春映画たる作品。





2013邦画観逃して後悔した大賞


大賞:『横道世之介』

ロングランだと鷹をくくっていたら、やっちまったなぁ。




2013邦画個人賞


最優秀主演女優賞:真木よう子さん 『さよなら渓谷』

これは迷い無し。
『そして父になる』では助演で存在感。


最優秀主演男優賞:星野源さん 『箱入り息子の恋』

『凶悪』の山田孝之さんと迷ったが、作品を牽引するパワーを取って星野さんに。
『地獄でなぜ悪い』でもメインキャストのひとり。
“要領悪いのに見てて苛つかない人”の第一人者。


最優秀助演女優賞:忽那汐里さん 『ペタル ダンス』

宮崎あおいさん、安藤サクラさん、吹石一恵さんとの女子4人組で、忽那さん以外は大学の同窓生という難しい役どころ。
他にも『つやのよる』『許されざる者』と、大物との共演で存在感を示した1年。




最優秀助演男優賞:リリー・フランキーさん 『そして父になる』

勿論『凶悪』での怪演も印象的だが、敢えての『そして父になる』で。


最優秀新人賞:木下美咲さん 『共喰い』

『陽だまりの彼女』で上野樹里さんの中学時代を演じた葵わかなさんと迷ったが、作品の空気作りに文字通り一役買った木下さんに。


最優秀監督賞:白石和彌監督 『凶悪』

いろいろ詰め込みたくなりそうなものを、詰め込まされそうになりそうなものを、一点集中を貫いて骨太な作品に。
次作が愉しみ。




購入やレンタルのご参考まで。
但しあくまで“私的ベスト10”ですので、苦情はご遠慮下さい。

それでは、良いお年を。



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/12/31(火) 18:00:00|
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